株式会社アルファサポート




人と人との「絆」を第一に

    職種紹介  CRC(治験コーディネーター)
 採用情報
 職種紹介
 CRC
 (治験コーディネーター)
 スタッフインタビュー
 CRCの1日
 治験ボランティア
 管理スタッフ
 営業
治験とは、新しい薬が医薬品として認められ、厚生労働省から製造販売の承認を得るために
必要な臨床データを集めることを目的としています。
CRCとは、治験において質の高いデータが集められるように、医療機関(医師やスタッフ)と
治験依頼者(製薬会社)と被験者の間に立ち、全体をコーディネートして治験が円滑に
進むように支援する役割を担っています。そのため、CRCにとって最も重要な要素は
“コミュニケーション能力” になります。
被験者には、治験参加によって生じる負担や不安な気持ちをコミュニケーションを通して
ケアをしています。
スタッフインタビュー


コミュニケーションは、まず “笑顔” から!!

「医療関係の資格を持っていないからこそ、より被験者の立場になって物事を
考えることが出来る」を強みにして、日々、楽しく治験業務を行なっています。

CRC経験:5年
資 格:日本臨床薬理学会認定CRC/JASMO公認CRC
Q1  CRCになろうと思ったきっかけは何ですか?

「やりがいのある仕事をしたい」と考えていた時に、当社の採用情報を見つけました。
当時、CRCはもちろん“治験”という言葉も知らなかったのですが、新薬の開発に少しでも
携わることが出来る社会貢献性の高い業務に強く惹かれました。
Q2  アルファサポートに入社してよかったことは?

当社の提携医療機関では、そこに通院している患者だけでなく、日本医学ボランティア会(JMVA)を
通して、多くのボランティアの方が治験に参加して下さっています。いくつかのプロジェクトを
通じて、そういったボランティアの方々とも顔見知りになっていきますので、非常にアットホームな
現場で楽しく仕事ができるところです。

医療資格を持つスタッフ、持たないスタッフ関係なく、研修で一から知識やスキルを身に付ける事が
できるので、平等にチャンスを与えてくれます。自分の頑張りで、プロジェクトを任せてもらえた
ときは本当に嬉しかったです。
Q3  ここが仕事の魅力!今までで一番うれしかったことは何ですか?

治験参加前は、「治験は人体実験に似ている」などマイナスイメージを持っていた被験者さんが、
治験終了時には「最初は不安だったけど…CRCは何でも話し易いし、こんなに自分の体を
念入りに検査してくれたり、先生にいろいろ相談できる機会が持てて良かったわ。また何か
あったら是非参加したいので声を掛けてね」 と言われた時。
治験に対するマイナスイメージを如何に払拭できるか…
これは、CRCにとって重要な役割のひとつであり、最大のテーマです。
被験者さんからこのような言葉を頂けた時は、CRCとしての役割を果たせた充実感が味えます。
Q4  今なら言える失敗談はありますか?

日本語表記でないことも多く、入社当初は、カルテが読めませんでした…。
カルテに記載されている疾患名や症状はもちろん、この処方薬は何の治療のためなのか??
最初の頃は全く意味も分からず、用語ひとつ調べるにも時間が掛かりました。
最終的には、忙しい先生を捕まえて、教えてもらったりもしていました。(苦笑)

今では、カルテをチェックするコツも習得し、医療用語や疾患・治療薬に関する知識も
増えたため、先生とのコミュニケーションも楽にできるようになりました♪
Q4  CRCとして受講できる研修や取得できる資格はありますか?
=資格=
日本臨床薬理学会 認定CRC/JASMO 公認CRC

=研修=
日本臨床薬理学会年会/日本臨床薬理学会講習会/CRCワークショップ
CRCと臨床試験のあり方を考える会議/JASMO継続研修…etc
ページの先頭に戻る
CRCの1日

 ● 内勤日
     
 9:00 出社 朝ミーティング  
   今日一日の業務内容をスタッフ同士で確認します。
 10:00 電話対応
(来院日の2日前〜前日の確認電話)
   来院時間や、来院にあたっての注意事項や実施項目の案内を
 行い、体調などを事前に確認します。
実務の準備
(来院予定者リストの作成や前回来院からの申し送り事項の確認)
   
被験者を管理しているデータベース
から、今回来院予定の被験者を確認し、
来院日毎にリストを作成します。
 そのリストに来院予定時間や注意事項
など申し送り事項を入力し、当日の
実務に備えます。



 12:00 昼休み(1時間休憩)
 13:00 プロジェクト検討会
月に一度、東京・大阪・広島をTV会議でつないで、各プロジェクトの
進捗状況やイレギュラーケースを挙げてのディスカッションを行い、情報共有を
図っています。
 16:00 医療機関や依頼者への連絡事項の確認
 

メールや電話で、次回SDVの
アポイントメントが取れていなかった
場合の依頼者との調整や、被験者から
スケジュール変更の希望があった際の
医療機関との調整を行います。
外勤日だけでなく、内勤日にもCRCは
調整業務をしています。
 
 17:30 社内清掃
自分達が使う職場!!
ごみ捨てや社内清掃はスタッフ全員が当番制で行なっています。
 18:00 終業
今日も1日、お疲れ様でした♪


ページの先頭に戻る
 ● 外勤日
           
 8:00 医療機関へ直行
今日は早出!!
担当する治験によっては、早い時間帯の来院が必要な場合があります。
実務準備
実施医療機関のスタッフや担当医師とミーティングを行ない、本日実施する
治験の来院予定者や、検査の流れ、その他注意事項を確認し合います。
 8:30 被験者対応
とうとう被験者が来院!!
CRCは、問診や診察補助、治験薬の
服薬確認、次回来院のご案内を担当
します。
問診では、前回来院日から今回までに
体調の変化がなかったか、飲み忘れた
治験薬はなかったか等、被験者に確認
します。
  
診察補助では、担当医師と被験者が円滑にコミュニケーションを取れるように、
問診で被験者から聴取した内容を担当医師に伝えます。
全ての検査が終了したら、被験者に次回来院のご案内をします。都合が悪いと
分かった場合には、来院日の変更を担当医師に確認し調整します。
 11:00 カルテ記載内容の確認およびCRF作成(EDC入力)
問診や診察時に聴取した内容がカルテにきちんと記載されているか確認します。
カルテに漏れがないと確認できたら、次はCRFを作成します
 12:30 昼休み(1時間休憩)
 13:30 SDV/DA実施
  モニターがカルテの直接閲覧のため、
医療機関へ来訪します。
CRCは、閲覧予定のカルテや資料の
準備を行うほか、記載漏れがないか
を事前に確認します。
カルテ閲覧中は、医療機関スタッフが
準備したスピッツや検査依頼書のWチェックなど、今後予定している実務の
準備を行ないます。
 16:30 SDV/DAのフィードバック
カルテに記載されている内容について、問い合わせ事項がある場合、
最後に纏めて、担当医師とCRCにフィードバックされます。
 17:00 終業
今日は直帰です!お疲れ様でした♪
ページの先頭に戻る
■ 個人情報保護について  アクセス

2008 Copyright (C) alpha support Co., Ltd. All rights reserved.